英語で息吹を説明してみる

今回、不思議な流れでブリーダーになりまして、その時に犬舎名prefixというものを決めなくてはいけませんでした。

 

日本でも飼ってらっしゃった犬が出産した場合にブリーダー登録されてる話を聞くので、同じようなシステムなのではないかと思います。

 

ただいろいろ違う所もあるようでして、この犬舎名を登録する時に、申請用紙には9つの名前を書いて提出することになっていました。

 

ここオーストラリアでも世界でも同じ名前があってはいけないのだそうで、その中から確認して選ばれるのだとか。

 

一応ネットでオーストラリアに現在あるブリーダーは確認できたので、同じものがないような名前を探して書いておきましたが、何しろ初めての経験ですし、本当に適当でした。

 

最終的に承認されてやってきた名前が IBUKI 

 

正直なところ、書いたことを覚えてませんでした(笑)一番初めに書いたのが第一希望だったので、それが通らなかったことだけは分かりました。

 

そのIBUKI(息吹)。日本人にはもちろん説明なんていりませんが、外国人である夫には「KABUKI(歌舞伎)みたいだね」と言われる始末。

 

なんて説明しようか、とあれこれ考えた結果、とりあえずは Breath(息)というのが一番簡単かな、と。

 

でも、それでは「ふーん」という感じの反応。

 

いやいや、息吹って日本語ではすごく美しい言葉なのよ! 

「春の息吹」とか「時代の息吹」とかね。

 

そこで、あれこれ調べて「これはどうかしら?」と思ったのが Energy of life(生命力)

 

そんなわけで、これから人に聞かれた時には、これで行こうと思います。

 

犬舎名が決まった経過を夫に話したところ、私がこの名前を決めたのではなく

 

It chose you.(それが君を選んだんだね)

 

と言われまして、あぁそうだわ、と納得。

なかなかいい名前だわ、と今は気に入っています。

 

明日はいよいよ最終チェックにvet獣医さんのところへ。

無事に元気な子犬たちに会えますように。

kuma頑張ってね~。

 

まみ