生まれました♡

昨夜から一睡もできず、
 
今日はもう休んでしまおうか、
 
と思っていたブログですが、
 
ここまで続けてきたのだから、と
 
やっぱり少しだけでも書きたいと思います。
 
今朝、夜明け前から陣痛が始まり、
 
kumaに3匹のbabiesが誕生しました。 
 
1番目ちゃん
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2番目ちゃん
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kumaが次の出産をしている間に、
 
取り急ぎ撮った写真しかありませんが
 
(そういう訳で3番目ちゃんはないのです)
 
またみんなそろったものをアップしたいと思います。
 
 
kuma頑張りました!
 
ただし、もうやってくれるわ~(汗)という焦りまくったエピソードも。。。
 
そちらもまた次回に。
 
とりあえず、ご報告させてくださいね。
 
ようやくホッとしました。ふぅ。
 
 
まみ

難民弁護士Refugee Lawyer / オーストラリアという国

オーストラリアではテレビを観ていても、街を歩いていても、

あちこちで 大学の生徒募集のための広告を良く目にします。

それだけ大学はビッグビジネスなんですよね。

中でもこの Western Sydney University の youtube 動画。

大学の広告のこれまでの常識を超えて、ものすごく話題になりました。

音楽もとっても素敵なんですよ。

Deng Adut

6歳で母と引き離され、

エチオピアへ向けて33日間歩かされた。

反政府派と共に戦うことを強要され、

12歳の時背中を銃で撃たれた。

スーダンから密かに出国し、

UN国連が彼を手助けし、

彼は西シドニーへやってきた。

15歳で独学で文字を学び、

自由になった彼は、車で寝泊まりしていた。

法律の学位のおかげで、彼は他の人々を守ることができるようになった。

そして、Dengは今も戦い続けている。

 

成長した彼は、6歳の時に生き別れた母親に会いに行くのです。

 

 

そう、オーストラリアはこういう所。

海外から、特に新興国からものすごいお金持ちが、

子孫を留学させて、ビザを買って、不動産やビジネスに投資して、

どんどん入ってきている。

一方で、こうやって難民として、命からがら身一つでやってきて、

そこから一から人生をやり直していく人たちがいる。

 

難民弁護士Refugee Lawyerというのは、難民のための弁護士ですが、

Dengは彼自身、難民から弁護士になった人なのです。



育った国も価値観も常識も、持っているものも、何もかもが違う。

人生は何て不公平なんだ、と思わされる人たちが目の前にいる。

そんな人びとが、一つの国で共存していく。

私も以前、ダーウィンで detention center

(難民申請している人たちが拘留されている所です)

に一年半いたというスリランカ出身の男性と、

英語クラスで一緒になったことがあります。

気楽に 

How long have you been in Australia?

(どれ位オーストラリアにいるの?) 

と聞いてしまったのですが、

そのほとんどは、detention centerの中で

不確かな将来を待ちながら過ごしていたという彼。

そういう国なのです、ここは。

(現在の政府は難民を追い返していますけども )

そんな人達に会う度に、オーストラリアという国に

不満たらたら言っていてはいかんなぁ、と反省する私。

興味のある方は、ぜひ見てみてください。

Western Sydney University's powerful refugee student recruitment advert takes the Internet by storm

はてなブログ1週間

おはようございます、まみです。

 

今日で、はてなブログを始めて1週間が経ち、とりあえずその間

何とか毎日記事をアップすることができました。

 

慣れないブログの機能や仕組みに戸惑いながら、それでも

読者になっていただいた方や、コメントやスターをくださった方々には

とても感謝しています。

 

ようやく、読ませていただいている他の方へはてなスターを付けられるようになり、

コメントを書かせてもらったりすることはできるようになりました。

 

が、先日発見したはてなブックマークなる存在に???でいっぱいです(笑)

 

とりあえず自分のお気に入りとして記事をブックマークしておける、というのは

とても便利だなぁ、と思うので、少しずつブックマークしてみて使ってみました。

 

ところが、自分の記事にもありがたいことにブックマークしていただいていることを

これまた発見!しかもコメントらしきものもいただいているようなんですが、

どうやってお返事したり対応していいものか、わかりません(泣)

 

また、はてなブログにはこのようないろいろと機能があるからでしょうか、

パソコンでもスマートフォンでもはてなアプリを使おうとすると、とても重く

感じます。

 

記事やコメントが表示されなかったり、コメントを書こうとすると固まってしまう、

ということが頻繁に起きていて、コメントの返信が遅れたり

書かせていただいたコメントが消去されたり、ということがよくあります。

 

これまで書いてきたブログでは、こういった経験がなかったので、

はてな初心者としていろいろと失礼をしてしまっているかもしれませんが、

どうぞよろしくお願いいたします m(- -)m

 

以前のブログから残しておきたい記事を少しずつお引越ししながら、

また日常の中で書きたいことも少しずつ加えつつ、とりあえずは

一ヶ月を目標に頑張ってみようと思います。

 

まみ

 

 

 

パートナーを理解するために

うちの夫は、かなりの変人です。

 

いつも初めての人には、心の準備があった方がいいかな、とそう伝えております。

 

それを理解するまでは大変でした。はげしい喧嘩もありました。

 

遠距離恋愛時代ですが、私がカウンセラーに相談に行った時に、

 

 

彼はおそらくADHDだと思うわ~。

たぶんアスペも入ってるかも。。。

 

 

と言われた人ですよ。

実際の所どうなのか、ってことは

私にはどうでもいいんです。

 

ビル・ゲイツもスティーブ・ジョブズも、マーク・ザッカーバーグだって、

「たぶんそう」と言われてるわけですし、

日本でも「窓際のトットちゃん」黒柳徹子さんはかなり有名です。

 

まぁ私の場合、それを聞いて、これまで彼の言動で理解できないところや、腹が立っていた所が、すべて腑に落ちたんですわ。

 

 

で、こういう人はね、いろんな所が凸凹しております。

 

できるところはメチャクチャできるけど、抜けてるとこはとことん抜けている。

 

たとえば、ごくごく普通に日本で生きてきた私から見て、彼は天才級。

 

小学校に入る時から1年半飛び級(半分って何?)、

そこから国のトップクラスだけ集まる学校へ進学、

その年のトップ3しかもらえないという奨学金でオーストラリアに留学。

いわゆる8大学(Group of Eight)だし、オナーズだし。

たった一人でやってきたこの国で、

それからも自分のちからだけで

ガシガシと道を切り拓いてきた人。

 

もちろん、深くふかーく尊敬しております。

 

一方で「あなたバカなの??」「何なのよ〜!」ってことを、たくさんやらかしてくれます。悪びれることもなく。

 

日本から飛行機で貴重な休みを使って飛んできたのに、空港で2時間も放置されたことも。。。

 

えぇ、一般的な恋愛論から見れば、

 

「その彼やめるべし。」

 

と言われること確実です。

 

実際、友だちや両親にもやんわりと反対されておりました(笑)。

 

でもね、腑に落ちてしまったんですよ。彼がなぜそう行動するかが分かっていて、

 

そこに全く悪気がないことを知っていれば、後は自分がどう行動するかなんですよね。

 

彼は、変わらないし、変われない。

 

じゃあ自分が、その彼と一緒にいたいのか、どうしたら一緒にハッピーでいられるのか。

 

そうやって視点を切り替えてから、すべてが変わっていったんです。

 

今では、彼が

 

「君は僕の事を僕よりも知っている」

 

と言うくらいに(笑)

 

それでも、彼と一緒に過ごす週末は毎回chaos、計画はグチャグチャになるし、終わったあとはグッタリですけども。

 

この前も、観たかった映画を土曜と日曜、2回もシネマへ行ったのに結局観れなかったという。。。(そのぶん他に欲しかったものをいろいろと手にいれましたけどね) 

 

まぁ、それでも来月で、出会ってからなんだかんだと17年目に突入する私たち。

 

もちろん喧嘩もしますけど、結構仲良くやっています。

 

ずっとベイビーとして可愛がってきkumaに子犬が生まれたら、

 

あっという間に私たちはじーちゃんとばーちゃんだよ! と言いながら(笑)

 

***

 

あの時、彼を理解するために、

 

カウンセラーからもらった一言があるから

 

今があるんだなぁ、とつくづく思います。

 

私はね、ADHDとかアスペルガーとか、その人を理解するために

 

使ったらいいと思ってるんですよ。

 

決してラベルを貼るためじゃなく、もちろん差別するためじゃない。

 

人を理解するためには、いろんな視点から見ることが大事。

 

その中の一つのヒントとして、こういう視点もあるんだってこと。

 

ただ、それだけ。

 

理解できれば、そこからどうすればいいか、見えてくるから。

  

 

 

 

図星な言葉は痛いのだ

私はアラフォーで結婚しました。

それまで社会人になって20年近く、

周りからの 「結婚は?」という言葉、

日本では避けられないですよね。

 

20代の頃は「結婚は30代までは考えてない」と言えば

それでみんな納得してくれました。

 

でもいよいよ30代に入り、

結婚したいという気持ち、

キャリアを何とかしたいという気持ち、

自分でも不安を感じながら一生懸命頑張っているなかでの

両親からの言葉はとても耳に痛かったのはハッキリと覚えているのです。

 

「結婚は?子供は?将来はどうするの??」

 

そう言われるたびに、その言葉が刺さりました。

 

それは、自分も不安でいっぱいなのに

将来なんてどうなるか分からないのに

親を安心させる言葉を言わなければいけないの?

とプレッシャーに感じていたから。

その苦しさは怒りへと変わり、いつも不機嫌になった私は

ケンカ腰になってしまいました。

 

そんな時、私より5歳ほど年上の女性から言われた言葉が、

私にハッと気付かせてくれた事があります。

 

当時、私は30代に入ったばかり、彼女は30代後半でした。

同じように独身で、きっと彼女の方が受けているプレッシャーは

大きかったと思うのです。

 

でも、彼女は同じような言葉を両親から言われても

 

「分からないわ、でも心配かけてごめんね」

 

と応える余裕がありました。

どうしたらそんな風に受け止められるの?と彼女に聞いた時、彼女は

 

「だって本当のことだもの」

 

両親が自分も年老いていく中で

子どもの将来が心配にならないわけない。

でも、自分も将来の事は分からないし不安もある。

だから、安心させてあげられなくてごめん、と。

 

そうか、そうやってただ素直になれば良かったんだ。

 

結局、両親の言葉は私の中の不安、そのまま図星だったから、

心に痛かったんですよね。

そして、その自分の不安を自分で認めたら、

やっと素直に、

 

心配してくれてありがとう

安心させてあげられなくてごめんね

 

そんな風に言えるようになりました。

歳をとれば、自分のことをそんな風に心配してくれる人の存在は

本当にありがたいと思います。

 

結婚で海外へ行く時、母は

 

本当は寂しいし行ってほしくない。ずっと近くにいてほしい。

でもあなたの幸せがそこにあるなら、応援するから。

 

と泣きながら、見送ってくれました。

そんな両親に、意地を張り続けなくて良かったな、と思います。

 

大切な人には素直になりたいですね。

 

 

 

 

 

オーストラリアと日本の医療システムの違い

こんにちは。 まみです。

 

今朝はkumaの出産前チェックに獣医vetへ行ってきました。

 

私にとって初めての犬のお産、心配でとってもナーバスになっているので、日本のサイトなどで勉強して準備を進めています。kumaは柴犬なので、日本の方が圧倒的に情報が多いのです。

 

通常は28日過ぎに超音波(妊娠を確認)、50日過ぎにレントゲン(子犬の頭数や発育を確認)と書いてあります。

が、こちらではレントゲンは必要ないと言われました。反対する夫を説き伏せ、とりあえず超音波で発育状況と頭数を確認(正確にはできないけれど)してもらい、最後に気になっていた爪切りもお願いしました。

 

最初の28日目の超音波では早すぎて1頭しか確認できない、と言われていましたし、もともとkumaは食が細いコなので、子犬も1-2頭かと思っていました。

が、今日の超音波では少なくとも3頭、もしからしたら3-5頭になる可能性があるわ、と言われました。

 

子犬の数が少ないと、育ちすぎて出産が難しくなることがあるらしいのですが、とりあえず今回のチェックでは大丈夫そうです。

とりあえずは無事に出産してくれることを祈るばかりです。もし、帝王切開などになれば、救急で駆け込まないといけないかもしれません。

その場合は、死産や育児放棄などいろいろ問題も起こりやすく、ついついいろんなことが心配になってしまいます。(夫には心配し過ぎと言われますが)

 

こちらの病院は日本とシステムが違い、人間用の病院でも、レントゲンや超音波などの検査ができる装置がない所も多いです。その場合は、わざわざレントゲンのためだけに、別の場所で予約を取り、その結果を持って再度病院へ行かなければいけないのです。(歯医者でもそうです。日本だとすべてが、一か所で一度に終わるのに。。。)

 

また、日本のように風邪をひいたら内科、喘息だから呼吸器科、皮膚に湿疹ができたから皮膚科、などのように専門医にいきなり行くことができません。基本的にはGPという一般医に予約を取って診てもらい、そこから専門医が必要なら紹介状を出してもらってまた予約を取っていく、という何とも面倒くさい、時間のかかる、しかもお金もかかるシステムです。

 

正直なところ、オーストラリアの医療システムにはかなりストレスを感じます。人間用ですらそうですから、犬用のvet 獣医でも同じような感じで、こうやって日本の常識と違い過ぎる所に戸惑いも感じますが、郷に入れば郷に従え、でこればかりは仕方がないのですよね。

 

日本の良さは、外に出ると本当に実感します。

 

 

 

英語で息吹を説明してみる

今回、不思議な流れでブリーダーになりまして、その時に犬舎名prefixというものを決めなくてはいけませんでした。

 

日本でも飼ってらっしゃった犬が出産した場合にブリーダー登録されてる話を聞くので、同じようなシステムなのではないかと思います。

 

ただいろいろ違う所もあるようでして、この犬舎名を登録する時に、申請用紙には9つの名前を書いて提出することになっていました。

 

ここオーストラリアでも世界でも同じ名前があってはいけないのだそうで、その中から確認して選ばれるのだとか。

 

一応ネットでオーストラリアに現在あるブリーダーは確認できたので、同じものがないような名前を探して書いておきましたが、何しろ初めての経験ですし、本当に適当でした。

 

最終的に承認されてやってきた名前が IBUKI 

 

正直なところ、書いたことを覚えてませんでした(笑)一番初めに書いたのが第一希望だったので、それが通らなかったことだけは分かりました。

 

そのIBUKI(息吹)。日本人にはもちろん説明なんていりませんが、外国人である夫には「KABUKI(歌舞伎)みたいだね」と言われる始末。

 

なんて説明しようか、とあれこれ考えた結果、とりあえずは Breath(息)というのが一番簡単かな、と。

 

でも、それでは「ふーん」という感じの反応。

 

いやいや、息吹って日本語ではすごく美しい言葉なのよ! 

「春の息吹」とか「時代の息吹」とかね。

 

そこで、あれこれ調べて「これはどうかしら?」と思ったのが Energy of life(生命力)

 

そんなわけで、これから人に聞かれた時には、これで行こうと思います。

 

犬舎名が決まった経過を夫に話したところ、私がこの名前を決めたのではなく

 

It chose you.(それが君を選んだんだね)

 

と言われまして、あぁそうだわ、と納得。

なかなかいい名前だわ、と今は気に入っています。

 

明日はいよいよ最終チェックにvet獣医さんのところへ。

無事に元気な子犬たちに会えますように。

kuma頑張ってね~。

 

まみ